DASA Platform Engineering Certification Program
ハイパフォーマンスな開発者向けプラットフォームの設計とスケーリング
DASA Platform Engineeringは、組織内でプラットフォームエンジニアリングの実践と機能をシームレスかつ効果的に導入する支援を行います。
これにより、チームはプラットフォームのビジョンを組織の目標と整合させ、プラットフォームを“プロダクト”として扱い、最適な開発者体験を設計し、常に顧客中心の姿勢を維持することが可能になります。
学習目標
プログラム終了後、獲得されることは:
- プラットフォームエンジニアリングの重要性と要件を明確にする。
- DevOpsとプラットフォームエンジニアリングの関係性を検討する。
- プラットフォームエンジニアリングの戦略を、ビジネスのビジョンと目標に整合させる。
- 文化的変革を推進し、プラットフォームエンジニアリングの成功した進化を実現する。
- プラットフォームをプロダクトとして扱う。
- 適切な開発者体験を構築するための戦略を立てる。
- Infrastructure as Code(IaC)を活用する戦略を策定する。
- CI/CDがプラットフォームエンジニアリングによって簡素化される方法を示す。
- コンテナ化の役割を説明する。
- モニタリング、アラート、インシデント対応におけるベストプラクティスを理解する。
- 構築後を見据えたプラットフォームの戦略を策定する。
認定資格の詳細
受講前提条件
Agile(アジャイル)、Scrum(スクラム)、およびDevOpsフレームワークに対する基本的な理解があると望ましい。
対象者
タレント開発(人材育成)に関わる以下のような職種:
- リーダー
- マネージャー
- プラットフォームエンジニア
- ソフトウェア開発者
- プラットフォームアーキテクト
- プロダクトオーナー
- プロダクトリーダー
コース内容
- プラットフォームエンジニアリングの読み解き
- DevOpsとプラットフォームエンジニアリングの関係性
- プラットフォームエンジニアリングにおけるステークホルダー管理
- プラットフォームエンジニアリングによるDevOps文化の加速
- プラットフォームをプロダクトとして捉える
- 開発者体験(Developer Experience)の構築
- プラットフォームエンジニアリングにおけるInfrastructure as Code(IaC)
- プラットフォームエンジニアリングにおけるCI/CD
- プラットフォームエンジニアリングにおけるコンテナ化の役割
- モニタリング、ログ管理、およびインシデント対応
- 設計と開発を超えたプラットフォームエンジニアリング
試験の詳細
受講時間
| 認定資格名 | DASA Platform Engineering |
|---|---|
| 受講時間 | 16時間 |
試験概要
DASAはプラットフォームエンジニアリングの試験を提供しています。 受講者およびトレーニング機関は、DASAを通じて試験用バウチャーを取得することができます。| 受験方法 | 試験監督官付きオンライン試験 |
|---|---|
| 持込書籍 | 不可 |
| 監督方法 | ウェブカメラ越し |
| 試験時間 | 80分 |
| 出題数 | 40問 |
| 合格基準 | 65% |
※ 注意: バウチャーが含まれていた場合いた場合、有効期限は一年です。
試験の流れと認定証について
試験スケジュールの設定
通常、認定試験は当社の教育パートナーによって予約されます。オンラインの自己学習コースを選択した場合は、教材に含まれるバウチャーにて、試験を予約できます。
模擬試験
本認定コースには模擬試験が含まれており、ご自身の学習用プロフィールからダウンロードすることができます。
認定証の取得
すべての認定証およびバッジは、Accredibleを通じて発行されます。試験後、数日以内にダウンロードリンクが記載されたメールが送信されます。